第6回 永田竹の春『緑野』より

須磨浦の光に目を細め、離宮の松陰に心を寄せ・・・

白寿まではと句作にいそしんだ祖父。

俳人だった永田竹の春の句集『緑野』より、

春から夏に詠んだ句をいくつかご紹介いたします。

最近になってようやく、遺した句を通して祖父が見ていたものが

ほんの少しわかってきたように思います。  恵美須パープル

 

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