30象牙色地シダ柄紬単衣付下げ+金銀糸綴れ夏袋帯

着物は象げ色のしなやかな生紬に、シダの葉を型押しで染めた単衣の付下げです。品の良さを感じさせる6月にぴったりの着物。

帯は金糸、銀糸使いの夏の綴れ袋帯で、それはそれは素敵!!

紬の付下げにこの帯は格が高すぎるのかもしれませんが
普段よりもちょっと改まった雰囲気にしたいときの
千里グレープさんお気に入りのセレクト。

実はこの帯、彼女がふだん着物を着始めたころにヤフオクで落札した帯。
あのころはまだ手に入れやすかったのですよ~!
素敵な帯、せいぜい登場してほしいです。