38桑茶色地紅型花唐草鳳凰つなぎ小紋白地鳳凰文+膨れ織袋帯

大神神社へ初詣に行った時の着こなしです。
冬の奈良は底冷えがするから、厚手のコートをすっぽり着込み、襟巻をして出かけました。

うれしいことに、お天気に恵まれ案外暖かいので、お詣りのときにはコートを脱ぐのも苦になりませんでした。

着物はたびたび登場する鳳凰柄の小紋です。
車に乗るし、正式参拝というわけではないので、着やすい方が楽だし
かといって紬ではラフすぎる・・・と考え、鳳凰柄の小紋に。
この着物、ジャスミン茶々さんが譲ってくれたもの。
ロウケツ染の上にさらに紅型で柄を重ねた凝った生地で、とっても着回しが効く着物です。ただ、ちょっとサイズが小さくて、時代物のため生地に力がないので、私が最後のユーザーになりそう。感謝を込めて、せいぜい活用したいと思っています。

帯は同じく鳳凰揃えでこの帯を選択。
きちんとした雰囲気の袋帯ですが、芯なし仕立てで柔らかいので、長時間車に乗っても楽でした。

帯揚げはほんのり指色のブルーグレイ、帯締めは黒と金で引き締めました。