兵庫

移情閣(孫文記念館)

明石海峡大橋を臨んで建つ八角三層の楼閣は、もともと中国人実業家の別荘だったもの。

辛亥革命の父と仰がれる孫文が来神の折ここでの歓迎昼食会に出席したことが縁で、のちに記念館としてオープン。

神戸と孫文の関わりを中心に、資料の収蔵や展示がされています。

◆現地ホームページ

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お出かけレポート

明石海峡大橋のそばにある移情閣へ立ち寄りました。

素敵な異人館なのに中に入るのははじめて、
まさに灯台下暗しです。
一緒に行った広島出身の吉備レモンさんは、子供の頃に来たことがあるそう。
いつでも行けると思うと行かないものですね。

規模は小さいですが、綺麗に修復保存されており
ブルーの外観と、ミントグリーンに金色の唐花模様が浮き上がった壁紙が印象に残りました。