紬・お召のコーディネイト

48白磁色地桜文本塩沢お召+黒地桜紋名古屋帯

着物はさらりとした肌触りのしぼのある本塩沢。
淡いブルーの桜模様の濃淡がさわやかで、桜の季節にぴったり。
ちらりと見える八掛も水色です。

「帯も桜じゃ桜過ぎるかなと思ったけど、この季節に着なかったら機会を逃しそうだったから…」とは、北摂プラムさん。

この黒帯は数年前に御影ライムがサポートしてネット購入したもの。
張りがあって締めやすい、雰囲気のいい帯です。
最近はこのタイプは人気が出てお値段が上がっているようです。

帯揚げは淡いピンク、帯締めは友人から譲り受けた手組のもの。