紬・お召のコーディネイト

50生成り色地麻の葉紋白大島+焦げ茶色地臈纈花文名古屋帯

着物は生成り色地に黒糸で麻の葉模様が織り込まれた白大島。
光沢がある生地です。
八掛が明るい茶色なので、春よりも秋の方が似合うような気がしています。

帯は八掛を濃くした焦げ茶色。
芯が入っていないのでしなやか過ぎてお太鼓に結ぶより
写真のように角だし風の変わり結びにする方が結びやすいです。

帯揚げは爽やかな水色系
帯締めは帯の花色の青を濃くした紺色
ピンクの花色に合わせるのもいいかもしれません。